TRAINER PROFILE
ボイストレーナー紹介

Takayoshi Makino

牧野 高佳
OWNER / ADVANCE TRAINER

タプアヴォイスアカデミー代表。

1995年、ベーシスト兼音楽プロデューサーKenji Sano氏を通じて、世界的に著名なボイストレーナー「セス・リグス氏」のプライベートレッスンをロサンゼルスで受ける。その際、氏から『ボイストレーナーとしての資質がある』と強く推奨を受けるが、当時のシンガー活動へのこだわりからトレーナーとしての活動を辞退する。
帰国後、あらためてロサンゼルスで学んだ発声法の素晴らしさを、あらためて強く実感し「プロ・アマの垣根なくこの発声法を学べる環境を作りたい」という新たな思いから、再度Kenji Sano氏のお世話にて同師を訪ね、トレーナー志願者としてKenji Sano氏同席のもとあらためてプライベートレッスンを受ける。

1997 年に牧野美佐と共にタプアヴォイストレーニングスクール(現タプアヴォイスアカデミーの旧称)を設立し、本格的にボイストレーナーとしての活動を始める。

2004年、ロサンゼルスを中心に活躍していたボイストレーナー「ビリーパーネル氏(グラミー受賞シンガーTori Kellyをはじめ、数多くの実力派メジャーシンガーのボーカルコーチ)」と出会い、同じボイストレーニングメソッドを基盤にしつつ更にそれを超越したトレーニング理論と技術に圧倒され、ビリー氏を師事する。そして2005年、ビリー氏をタプアのマスターティーチャーとして迎えることができ、彼のアドバイスと監修のもと「ビリーパーネル・レッスンメソッド」を軸にした現在のタプアのレッスンプログラムを作り上げる。

これまでにマンツーマンレッスン及びボイスセミナー、ワークショ ップなどプロ・アマ、年齢、国籍、性別問わず様々な人の発声を指導。2003年11月からタプアヴォイスアカデミー・チーフトレーナー牧野美佐と共にスクール生から5名の専属トレーナーを育成。現在も各トレーナーの現場教育・指導、及び生徒全般へのオブザーバー兼フィジカルコーチ役を受け持つ。その経験から、他校のボイストレーナー育成監修の要請を受け、育成監修とアドバイザリートレーナーを担当するなど、プロフェッショナル・ボイストレーナーの育成にも積極的である。

発声エクササイズはもちろん、発声メカニズム、発声に関わるフィジカルコンディショニングの指導など「体を楽器として扱う」というコンセプトを軸にしたレッスン内容には、音楽業界だけでなく様々な方面から定評がある。タプアヴォイスアカデミー・マスターティーチャーであるビリーパーネル氏からは「日本国内では数少ない、本当のミックスボイスとベルティングボイスを正しく指導できるトレーナーの一人」として大きな信頼と推奨を受けている。

Misa Makino

牧野 美佐
CHIEF TRAINER

現在、美佐トレーナーのレッスン担当枠が少なくなっている為、ご入学の際に美佐トレーナーを担当ご指名頂いても、ご希望にそえない場合もございます。

タプアヴォイスアカデミー代表である牧野高佳と共に1995年より全米トップとされる著名ボイストレーナーにレッスンを受ける。 その発声法に感銘を受け、帰国後はボイストレーナーを目指し様々な試行錯誤を繰り返す。その後、牧野高佳と共に再度渡米し再指導を受ける。そして1997年牧野高佳と共にタプアを設立し本格的にボイストレーナー活動を始める。

これまでに指導してきた人数は延べ3000名を超え、それら生徒の中には、日本にて現在プロとして活躍しているアーティスト、海外のプロアーティスト、インディーズアーティスト、有名歌劇団俳優、声優、俳優、などが多数いる。

ジャンルも、POPS、JAZZ、R&B、クラシカルクロスオーバー、民謡、演歌、とボーカルスタイルにこだわらないレッスンを提供。

その指導力は、タプアヴォイスアカデミー・マスターティーチャーであるビリーパーネルから絶大な信頼を受けており「世界標準レベルのボイストレーニングメソッドを正しく指導できる日本では希少なトレーナー」として推奨されている。

Hitomi Fujio

藤尾 仁美
TRAINER

幼少の頃より声楽を学ぶ。その後クラシックだけにとどまらず、ポップス・カンツォーネ・シャンソン・ゴスペル等様々なジャンルに興味を持ち、興味のおもむくまま一つのジャンルにこだわらず音楽活動に取り組む。
それらの音楽活動と共に、常に自分のレベルアップのため様々なボイストレーニングを詮索する中で、タプアと出会う。タプアでの指導のもと、それまでと比較にならないほどの声質に変化し、音域は4オクターブに広がる。
自分が受けたレッスン内容の素晴らしさと、それまでに経験のない結果の凄さを痛感すると同時に「沢山の人にこのレッスンを教えてあげたい」と望むようになり、タプアのトレーナー育成コースを経て、タプアヴォイスアカデミー専属トレーナーとなる。

現在は、高音を生かした「クラシカル・クロスオーバー(クラシックとポップスとの融合)」「ミュージカル」を得意分野としつつ、精力的に全ジャンルの生徒を指導中。

Kumiko Tokura

十倉 久美子
TRAINER

18才でタプアの門を叩き、牧野美佐チーフトレーナーのレッスンを受講。在籍する生徒の中、早くから頭角を現し始め2007年タプアヴォイスアカデミー・ロサンゼルスレッスンツアーに参加。その年行われた計3回のロサンゼルスレッスンツアーすべてに参加し、そこでビリーパーネル直接のレッスンを集中的に受ける。
同時に日本国内にてボーカルユニット「soil」を結成。「soil」での活動と同時にソロシンガーとしても数々のコンテストに参加しグランプリを受賞するなど、積極的にヴォーカリストとしての経験を積み上げて行く。

その後、結婚、出産、育児の為にボイストレーニングを含む自らの全音楽活動を休止するが、2012年、恩師からの強い推薦を受けタプア・トレーナー育成コースを経てタプアヴォイスアカデミーの専属トレーナーとなる。タプア・メソッド純正の発声スタイルとこれまでのレッスン経験を活かし、得意分野のR&Bに留まらないレッスンを提供している。

トレーナー就任後もトレーナーとしてロサンゼルス研修にも参加し、指導者としての実力向上に余念がない。

Maika Yamaguchi

山口 真衣花
TRAINER

小学5年生の頃から様々なヴォーカルコンテストに出場し始める。2011年 BEST OF SINGER全国決勝大会準グランプリ受賞を皮切りに、数々の賞を獲り始める。中学3年生の頃から本格的にライブ活動を始め、高校1年生でタプアの門を叩く。タプアでのレッスンにより以前とは比較にならないほどの歌声とテクニックを習得し、2015年11月と2016年2月にテレビ東京「THE カラオケバトル U-18 歌うま甲子園」にて『浪速のDIVA』と称され出演。

さらなる上達を目指し19才の年にはタプアLAツアーに参加し、ロサンゼルスにてタプアのマスターティーチャー「ビリーパーネル」から直接指導を受ける。その後、2017年8月 京セラドーム大阪にて国歌独唱、2019年1月 第10代大正区音楽振興大使として1年間活動をするなど、10代からベテランシンガーと肩を並べるほどのシンガー経験を積む。10代の頃からタプアでレッスンを受ける中で、自分をはじめ数え切れない程の人たちの歌声の変化や歌の変貌ぶりを目の当たりにし続け、20代に入りトレーナーという立場を目指すようになり、タプア・トレーナー育成コースに編入。

2021年よりタプアヴォイスアカデミー専属トレーナーとなる。