takayoshiタプアヴォイスアカデミー代表(兼アドバンストレーナー)の牧野高佳です。
当アカデミーはプロシンガー対応のボイストレーニング専門の教室です。
今年で創設20年目(2017年 現在)となり、プロ、アマ合わせ延べ5000人を超える方々のボイストレーニングを指導してまいりました。その中には、当アカデミーの生徒としてトレーニングする中でメジャーデビューしたシンガー、すでにデビューし活動中のアーティスト、プロのミュージシャン、俳優、司会者、タレントの方々など様々多数おられます。

タプアヴォイスアカデミーは【声帯・声質共に最高の状態を作る】【思い通りに歌える声を作る】【その声を10年も20年も変わらずキープ出来る】を基本理念に置いたボイストレーニングを提供しています。
その根幹は、私が初めてロサンゼルスで学んだボイストレーニングから始まっています。
そして現在もその基本理念を支えているのが、当アカデミーのマスターティーチャーとして技術提携いただいてる全米屈指のボイストレーナー「ビリーパーネル」の存在です。
当アカデミーでは生徒の皆さんが彼の存在を最も実感できる機会も用意しており、その代表的なものが毎年催行しているロサンゼルスへのボイストレーニング・ツアーです。このツアーもこの10年で参加数は延べ100名以上、催行回数も通算12回を超えました。そしてその都度、帯同する私たちトレーナーも毎回多くのことを学ばせていただいております。その成果として日本国内のレッスンも常に最新の世界標準のボイストレーニングを提供出来る環境になっております。

つい数年前までは、「歌唱法」についての情報はあっても「発声法(ヴォーカライゼーション)」についての情報・学べる環境はあまりに少なかったと思います。しかし、昨今このような『発声に関する専門的なトレーニングとスキル』の存在、それをマスターする事の重要性に着目される方が増え、プロ、アマに関わらず【個性を活かせる本当のヴォーカライゼーション】を身に付けたいと熱望する声があふれる時代になったと感じます。
ただ、残念ながらまだまだ日本では『楽に発声が出来ている、体を楽器として正しく扱っている』という日本人ボーカリストは少なく、プロの中でも海外のアーティストに比べれば、その声の響きや広がり、軽やかさ、インパクトに欠けるというのが現状のように思います。また数十年前とは違い、マイク・PAシステム・レコーディングシステムにそぐった声の扱い方が求められる場面が多いにもかかわらず「ひたすら大きい声、ひたすら広い音域のみを意識する」発声法しか学べないと云う声も多く耳にします。

ビリー氏監修の当アカデミーのボイストレーニング・メソッドから「体を楽器として扱う発声」を確実にマスターする事で『それらすべての解決策』となり『常に思い通りに声が扱える』ことが可能になります。
そして、その結果として、当アカデミーの生徒だけに限らず、日本中のボーカリストの中から堂々と世界に通用するような『ジャパニーズ・ボーカリスト』が一人でも多く誕生する事を願ってやみません。
どうぞ、あなたがプロであろうとアマチュアであろうと「個性的で素晴らしいボーカリスト」を目指し、是非あなた自身の目標を実現して下さい。そして当アカデミーの活動が少しでもそのお役に立つことがあれば幸いです。

あなたのチャレンジが素晴らしい成果につながる事を心からお祈り申し上げます。

タプアヴォイスアカデミー代表
牧野高佳